阪神打出駅から歩く古代ロマン!阿保親王の伝説を巡る歴史散歩

阪神打出駅を下車すると、そこは「打出の小槌」伝説が息づく閑静でどこか懐かしい街並みが広がっています。しかし、打出の魅力は小槌だけに留まりません。この地は平安時代前期、政争を逃れた平城天皇の第一皇子・阿保親王(あぼしんのう)が静かに晩年を過ごした隠棲の地でもありました。

今回は打出駅からスタートし、旧街道の道標「阿保親王廟石碑」、黄金伝説が眠る「金津山古墳」、親王の墓所とされる「阿保親王塚古墳」、そして菩提寺である「阿保山 親王寺」へ。時を超えて語り継がれる古代ロマンと阿保親王の足跡を訪ねる、風情あふれる歴史散歩へとご案内します。

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